マイペースの論理2018年8月〜

惺式文歌邸

 

2018.09.08  皮肉な夢
 早朝きちんと目覚めたのだけど、家族みんな寝たままなので、つい二度寝してしまう。すると寺門で二千円の拝観料を収拾する役職に就いている夢を見た。約二千円の著書を売って生計を立てていることへの皮肉だろうか。
 蒼天。暑い。
 散歩し昼食のパンを買って来る。
 一人部屋に籠り、本を読んだり、メールを書いたり、CDを聴いたりした。
 夜あれこれ書く。玄関で鳴いていた鈴虫はようやく場所を移してくれた。居ないとなると、それはそれで寂しいものだな。
2018.09.07  詩歌句を読み始めた頃
 晴れたり、曇ったり。涼しい。
 じっくり本を読む。正午過ぎ散歩し、帰宅後CDを聴く。夕方外出。夕食は八時半になった。夜あれこれ書く。
 息子が横溝正史の「獄門島」を読み始めた。僕は金田一耕助シリーズではこれが一番好きだ。犯人が意外で、トリックが秀逸で、何と言っても俳句がたびたび引用されるから。僕が読んだのは中学生だったから、まだ俳句をほとんど知らない頃だ。詩歌句を次々と読み始めたのも、この頃。懐かしい。
2018.09.06  話ばかりする
 曇天。午前中あちらこちら巡る。まず散髪屋に寄る。待ち時間が一時間もあるので一時退出。訪問先で長話などした。散髪を終え、自宅に戻れば、正午過ぎ。
 午後、本を読んでいたら、相次いで電話とファックスが来る。人と話ばかりする一日らしい。
 空き時間を見つけては、未明の北海道の地震情報を得ていた。三時半過ぎ震度七と発表される。ひどいものだ。
 ほぼ八時いきなり雨。一時間ほど降っていたかな。
 それからあれこれ書いた。
2018.09.05  蝶の形をしたパスタ
 午前四時雷鳴で目覚める。五時過ぎ雷雨はどうやら去ったかなと思っていたら、地震。起き上がるほどは揺れなかった。そのまま寝入り、七時に起床。風はまだ吹いているけれど、雨はほぼ止んでいる。暑い。台風の置き土産だね。
 しばし読書。
 昼食はカルボナーラのソースをかけたパスタ。ただしスパゲティーではなく、蝶の形をしたマカロニだ。マカロニでもパスタには違いないからね。初めて食べた。「ファルファーレ」と言う。検索すると「蝶ネクタイパスタ」と出た。なるほどね。
 あれこれ書く。
 ティータイムにどら焼きを食べ、外出。あまりの突風に体が前のめりに。でも空は晴れている。そういう時間帯もあるのだね。
 夜またあれこれ書いた。
2018.09.04  エンターテイメント系には疎くて
 台風が近付いている。起床時からひどい雨だったけど、それからは弱まったり強まったりを繰り返す。その代わり風がしだいに激しくなっていった。
 たびたびテレビの台風情報を視ては、本を読んだり、あれこれ書いたり。
 息子が有川浩さんの「図書館戦争」シリーズを文庫で読んでいる。検閲や言葉狩りへの姿勢では共感できる作品だ。
 それで巻末の対談などを読み、初めて知ったのだけど、「浩」という名は「ひろ」と読んで、女性らしい。「ひろし」と読んでいたから、てっきり男性だとばかり思っていたよ。エンターテイメント系には疎くて申し訳ない。あ、でも桜庭一樹さんが女性だということは知っているからね。
2018.09.03  ずぶ濡れ
 雨で涼しい。NHKの天気予報は確認するたびに雨が止む時間が遅くなる。けれども朝食後ほとんど雨は止んでしまった。念のため外出を控えたけれど、微雨。今日中に済ませたい用事がある。なのにとうとう天気予報は午後五時まで雨と出た。ついに決心し十二時半自転車で発進。すると一時頃から強い雨。ずぶ濡れになる。ところが自宅前に着くと、雨は止み、しだいに晴れてきた。なんだか腹立たしい。
 ゆったり本を読む。
 夜あれこれ書いた。
2018.09.02  再びさくらももこさんのブーム
 くもり時々晴れ。いつ雨が降るかと、ヒヤヒヤだったけど、結局降らなかった。いきなりの涼しさに驚く。
 午前中に散歩。午後読書が進む。
 集英社が先月逝去されたさくらももこさんの著書を注文殺到で八十五万部増刷すると発表した。死後も愛されるというのはクリエイターとして喜ばしいことだけど、生前それをさくらさんが知ることはなかったのだと思えば、やはり複雑な気分だ。それでもどのようなきっかけであろうとも作品を手に取ってもらえるというのは作者にとって喜びだから、やはり祝うべきことなのだろうな。とりあえず集英社はボーナスが出るかもしれないね。
2018.09.01  桃
 寝苦しく、ようやっと寝入り、目覚めたら九時半だった。昨日とほとんど同じ。なんとかせねば。小雨が降っているな。それも朝食のシリアルを食べ終わったら止んでいた。結局降らないまま一日を終えた。
 昼食後桃を齧る。この夏まだ食べていなかったので嬉しい。食べないで一年を終えるという事態は避けられた。
 夜あれこれ書く。阪神タイガースの快勝に気を良くし、インターネットで映像をたっぷり視た。
2018.08.31  今月の一品なのに
 暑さのせいか午前五時まで布団の中で輾転反側する。ようやく寝入り、目覚めたら九時前だった。こんな調子では駄目だね。
 家の中に居ても、汗がだらだらと流れ落ちてくる。それでも正午前散歩に出た。午後は読書。夕方再び外出。途中、安価な品を見つけては、買って帰る。某店では「今月の一品」の札が全部剥がしてあった。まだ末日なのに気が早いことだ。残念。
 夜、玄関前で鈴虫が鳴いていた。ずいぶんな音量だ。でも好いものだね。もっとも最寄りのバス通りでは道路工事が行われているらしく、ドリルの音もやかましい。それが聞こえなくなった静寂に響く虫の声が好いのだな。
2018.08.30  無署名で「いいね!」
 何事もなく部屋に一人、あれこれ書いたり、読んだりしていた。
 以前から謎だったのだけど、最近また増えてきて気になっているのが、フェイスブックの方に無署名で「いいね!」をくれる人がいるがこと。幾度かあったのだが、まさか一人でやっているのではないだろう。僕の所に「お知らせ」で報告があるだけで、一般に公開されているページにも全く記録は残らないし、まさに送った人と送られた人だけが知る自己満足な世界。どうしたらそういう「いいね!」ができるのか仕組みを全く理解していないので、不思議。まあ少なくとも何もないよりは良いだろう。同じ「いいね!」でも嬉しさ半分といったところだけれど。
 夜あれこれ書いた。
2018.08.29  今頃のアジサイ
 くもり。庭のアジサイは先週突然小さな花を付けた。梅雨時に咲いた花は当然すべて萎れてしまったのに。そういうこともあるのだな。今日はしばらくその花をぼんやり眺めていたよ。
 正午に晴れてきた。それからは空が陰りもしたけど、結局降らなかったよ。
 今日は読書に精を出す。
 夜にあれこれと書いた。
2018.08.28  ひさしぶりに息子と二人
 曇天。正午前晴れてきたので散歩に出る。しだいに天気は下り坂。そして五時過ぎから雨。パラパラと降ってはまた止んだ。
 相方さんがパーティーに出かけてしまい、午後十時過ぎまでひさしぶりに息子と二人きり。相方さんが入院していたひと月前の気分をふと思い出した。
 息子はずっと夏休みの宿題を片付けている。それにしても昨今の夏休みの宿題の量には驚く。自分の頃は数枚のレポートしかなかったのに、ここは全教科。美術も、技術家庭もある。英語は市販ノート三冊分の課題。読書感想文はノルマは原稿用紙五枚。学力がつけばそれで良いのだけれど、毎日机に向かいっぱなしで、なんだか見ていてかわいそうになる。手を抜くということをしないタイプだから、余計に。
 本を読んだり、CDを聴いたりを繰り返す。仕事は夜。あれこれ書いた。
2018.08.27  浜名湖畔
 バス始発に乗り旅行。猛暑だけれど車内は冷房、ただし通勤ラッシュだ。静岡県に這入ると、JRは三両編成になる。車内には広告ポスターも、路線案内図もない。寂しいな。
 十時半過ぎ、ようやく浜名湖に着いた。地図でははっきり存在しているのに、新幹線でも東海道線でも車窓から目にしたことは一度もないから、この目で確かめておきたかったのだ。実際に来てみると、なんのことはない、弁天島という島に家屋がひしめいていて、湖面が隠れて見えなかったのだ。島をゆったり歩く。南へ行くと海水浴場、北の端から橋を東の向こう岸へ渡るとプールになっていた。
 夕方帰宅し、ゆったり過ごす。九時頃、数分の雷雨が通っていった。時刻の遅すぎる夕立だな。
2018.08.26  今シリーズの猫娘
 酷暑。相方さんが買い物に出かけたけれどカルピス売り切れだったとか。酷な日々が続きそうだ。
 今週もアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」を視る。今シリーズの猫娘、大人の体型が魅力的で好いのだけれど、鬼太郎とのラヴの絡みになると、鬼太郎が少年体型のままなのだから、なんか違和感があるのはどうしようもない。もっとも原作マンガでは、鬼太郎はあの体型のまま南方の島の娘と結婚してしまうのだから、文句を言ってもしようがないかね。
 ぼんやり読書して過ごす。
 巨人対阪神戦を視聴。阪神の大逆転勝利。やっとおもしろい試合を見せてくれた。爽快。
 夜、ビートルズのCDを続けて二枚聴いて、風呂に這入る。それからあれこれ書いた。
2018.08.25  ジュース売り切れ
 暑い。朝食後しばし本を読んだ後、散歩。出かける前、スーパーマーケットに寄るからジュースを買おうかと相方さんに聞くと、午後デパートに行くからいらないと言われ、買わないで帰り、夕方ジュースを飲もうとしたら、売り切れていただと。がっくり。飲めるのはいったい何日後なのだろう。
 ひさしぶりに巨人対阪神戦のテレビ中継を視たのだけど、序盤から一方的な巨人ペースで早々に視聴をやめた。もう少しおもしろいゲームを見せてくれないかな。退屈だよ。
 それからあれこれ書いた。
2018.08.24  メールができない
 台風の雲が残っているのだろう。正午まで強い雨が、降ったり、止んだりを繰り返した。それからは時々の晴れ。あまり暑くない。
 一人部屋で読書したり、書いたりしたのだけど、どちらもあまり捗らなかった。なぜか集中力がないのだ。寝不足かな。
 なぜかわからないが、去年まで使っていたメールアドレスのほとんどがまったく使えない。受診先を読みにゆくことも、メールを新たに書くことも全然できないのだ。あるいは誰かが送信してくれたのに読めてないというメールがあるかもしれない。それを思えば悩ましいよ。いつになったら、まともなIT生活が送れるのだろう。けっしてハイテクを目指しているわけではないのだけれど。
 夜あれこれ書いた。
2018.08.23  準優勝校ばかり
 風がしだいに強くなってゆく。台風の影響だろう。でも晴天ではある。
 一人で音楽を聴いたり、読書したりして過ごす。思いつけば、あれこれ書いた。
 マスメディアは今日も甲子園大会の準優勝校について報じ、優勝校についてはほとんど触れない。あまりに露骨なので、目にするごとにだんだん腹が立ってきた。何か勘違いしているのだろう。「勝者には何もやるな」という短編小説集を出したヘミングウェイだって、「敗者だけを讃えよ」とは言わないだろうよ。まあ今後の扱いに期待。
 午後八時過ぎから時折風音に雨音が混じるようになる。嵐だな。
2018.08.22  写楽保介のシャツ
 残暑。一人ゆったり読書したり、音楽を聴いたり、まるで日曜日だ。
 午後わらび餅を食べ、外出。雑談などする。方々で着ていたティーシャツについて話しかけられた。印象的なのだそうだ。写楽保介の絵だったのだけど、たしかに珍しいかもね。(東洲斎写楽じゃないよ)。
 フェイスブックについての話になり、
 「作品を発表しているんだね」
と言われ、ふとまた作品を載せても良いかと思い付き、載せることにした。明日から始めよう。
 夜あれこれ書いた。
2018.08.21  飯能・川越
 始発バスに乗り、飯能・川越へ往く。
 飯能ではひさしぶりに天覧山と多峯主山へ登るのが目的。麓の鉄腕アトム像は設置場所が前回来た時よりも目立つ所に移動していた。案内板によれば、移動したのは十五年前というから、ずいぶん昔だ。天気は好く、山頂は展望が利く。汗をタオルで拭きながら歩いた。昼食は献上そば。丼も付いて、ボリュームがあった。
 川越もひさしぶり。蔵造りの町並みを歩く。それだけが目的だ。帰りにこれもひさしぶりに芋の献上和菓子を購入。後日美味しいお茶を点てて味わおう。
 帰宅すると、高校野球は強豪校が二度目の春夏連覇を達成したと報じていた。それから、旅行のさなかに作った詩歌を書き留めておく。
 夜もあれこれ書いた。
2018.08.20  高校野球準決勝
 小雨が降ったり止んだりの繰り返し。
 午後散歩。行きは降っていたのに、帰りは止んでいた。そんな天気。
 高校野球準決勝をテレビで視たりスイッチを切ったり。白熱の展開の結果、春夏連覇を目指す強豪校と東北地方初制覇を狙う農業高校が明日対戦することになった。対照的な両校。おもしろい組み合わせだな。気になるのは、農業高校の吉田投手。ここまで五連投で総て完投。スタミナが持つのだろうか。大量点差がつくゲームにならなければ良いが。
 そんなことをしながら読書したり、あれこれ書いたりした。夜も。
 もっとも明日は朝早いので早々に寝た。暑いからまたタオルケットに戻す。そんなにすぐ涼しくはならないということだね。
2018.08.19  玄関口で
 午前三時過ぎあまりの寒さに目が覚める。タオルケットから毛布に替えて寝た。
 涼しい朝。よく晴れてる。ゆっくり読書。折を見てあれこれ書いた。
 夕食後、玄関口で先月の祭りでもらった花火をする。半分以上が線香花火。火玉が落ちるまで、じっと見ていた。
 数日前から夜になると庭で鈴虫が鳴いている。暦ではとうに秋だと実感。今夜も寝る時は毛布だな。
2018.08.18  ギフト券
 薄着で寝たから少し肌寒い。ついこの間まで猛暑だったのに、おかしな八月だ。
 朝食後散歩。さすがに日なたは暑いよ。書店に寄ったのだけど、図書カードを家に置いてきたのに気付き、購入はまた後日とした。
 ゆったり読書。
 夜ネットで買い物。プリンターのインクが無くなったので、昨夜金額を確認し、昼間手に入れたギフト券で購入しようと今夜店にアクセスしたら、昨日よりも値が上がっている。しようがないので別の店で買った。
2018.08.17  外国の家族連れ
 とても涼しい。未明の雨で冷やされたのか。蝉は大合唱なのに、秋という気がする。
 朝食後すぐ散歩に出る。アジサイの花が少なくなった明月院から葛原岡を通り大仏坂へ。初めてこのハイキングコースを全部歩いた。途中、何度も外国の家族連れと擦れ違う。不思議な気がした。
 帰路はバス。途中、横縞のペアルックのカップルが乗り込んできたと思ったら、すぐ別の席に座り、男には別の彼女が隣にいるのに気付いた。たまたま同じ服を着た二人だったのか。それからも同じような服を着た人が背を向け合っているのを見かけたりした。流行なのだろうか。
 自宅で昼食。
 夜あれこれ書いた。
2018.08.16  かいざん
 風が強い。帽子が飛ばされるほど。
 午前中横浜を歩く。用を済ませ、中華街へ。十数年振りに梅蘭焼きそばを食べた。渋谷ではたびたび口にしているけど、横浜店はひさしぶり。独特の味わいは変わりなかった。
 夕食後通り雨。
 夜シャワーを浴び風呂場を出ると、相方さんが、
 「かいざん」
と明月院について調べていた息子に教えているのが聞こえ、明月院がどんな文書改竄を行なっていたのだろうと疑ってしまったのは、すべて財務省の一連の不祥事のせいである。もちろん正しくは「開山」だった。あの不祥事がこのままぐだぐだでなし崩しに終了してしまうのだとしたら、いけないことだ。きちんとケリをつけてもらいたいね。
 深夜もまた雨だった。
2018.08.15  お盆だけど
 酷暑ではないけど、今日も暑い。朝食後散歩。駅前で米袋など買って来る。ようやく傘は直り戻ったきたよ。
 昼食後パソコンでボブ・ディランのフジロック2018での音源を聴きながらスイカを食べた。美味しい。演奏もすばらしかった。それから読書。
 お盆だけど、墓参とは小学校卒業以来、一度を例外として、縁がない。中学生になると親は僕を墓参に連れて行かなくなったから。招かれなくなったということだね。もちろん成人してからは、はっきり「行かない」と決めてのことだけど。
 夜あれこれ書いた。
2018.08.14  小蟻とムカデ
 快晴。朝食後散歩に出る。某館内に這入り、冷房を涼みながら、読書。帰りに傘屋に寄ったら定休日だった。巡り合わせが悪いな。
 午後一人でゆったり映像作品を鑑賞したりして過ごす。
 夕方帰宅した家人が小さいアリが台所まで群れなして這っていると騒いだ。もっとも僕には小さすぎて全く見えない。息子が掃除機で吸い取る。風呂場から侵入しているらしい。
 夕食後、今度はシャワーを浴びに風呂場に這入った息子が悲鳴をあげる。大きなムカデがいた。アリでも食べているのだろうか。それともただの通りすがりかな。
2018.08.13  夕立
 晴天。朝食後メロンを食べ、昼食後巨峰を食べた。豊かな気分。
 ゆったり読書。
 コーヒータイム前いきなり陰り、しばらくして夕立となった。雨は少量だけど、遠雷はずいぶん聞こえる。もっとも四十分ほどでやんだ。
 夜あれこれ書く。涼しかったのに、しだいに暑くなってきたのは、雨が止んだばかりではなく、活動しているという証拠でもあろう。きっと。
2018.08.12  ぶどう六房
 昨夜の雨のせいか幾分暑さがやわらいだ。それでもじとっと汗ばんでくるのはしようがない。
 天気予報は「くもり。大雨・雷注意報発令中」とか。矛盾しているようだが、そう言いたくなるような空ではある。たしかにいつ雷雨になっても不思議ではない曇り空だ。さいわい全く降らなかったけど。
 そういう空だから、うちに籠り、読書したり、音楽を聴いたりして過ごす。たびたび高校野球も視た。
 この夏二度目のメロン。夕方あれこれ書く。
 ぶどうが一箱届いた。六房入り。巨峰、甲斐路、マスカット。まったく面識のない人からなのだけど、ありがたいことだ。
2018.08.11  傘あれこれ
 晴れたり曇ったり。読書して過ごす。
 夕方外出。小雨交じり。おととい傘屋に修理を依頼した傘が直ったという一報が数時間前に這入っていたので、傘屋に行ったら、すでに閉店していた。一日六時間しか開店していないのか。短いね。でも折り畳み傘があるから大丈夫。帰宅時には雨はやんでいた。
 深夜ゲリラ雷雨。それなのに涼しくならない。蒸している。ふう。
 やっとホームページの更新ができた。これからまたしばらく日記を載せていこう。それ以外の記事も機会があれば良い。うむ。
2018.08.10  ハトの日なのに
 夏日。暑い。
 昼食後外出。豊島屋が「ハトの日」と称し、人気の鳩サブレを八百十円で売る日だから、寄ってみた。すると安売りにはしているけれど、九百円で、一罐十個が九個になっている。どうりで例年なら押すな押すなの繁盛ぶりなのに、人がいないわけだ。それでも買った。それからもあちらこちら巡ってゆく。とりあえず鳩サブレは後日食べることにした。
 一人読書して過ごす。夜あれこれ書いた。
2018.08.09  カフカのチョコ
 明け方、風は収まっていたけど、雨はまだ残っていた。なんとなくあれこれ書く。テレビでは長崎の原爆慰霊祭、献花シーンを延々と映していた。
 午後散歩。しだいに日差しが強まる。猛暑復活。夕方帰宅し読書。
 コーヒータイム。プラハからプレゼントされたチョコレートを食べる。包装はチェコ名所の写真。カフカの旧宅を選び、口にする。結構レアかも。
 夜あれこれ書く。ホームページの更新は今日も失敗した。どうなってんの。
2018.08.08  台風情報
 起き抜けから暴風。雨が降ったり、やんだりを繰り返す。テレビの台風情報をこまめにチェック。刻々と予報は変わる。降水量もその時間も。
 昼食前、傘を差してパン屋へ行く。
 「この天気の中」
と言っていただいた。
 ひさしぶりにギターを弾く。ずいぶん下手くそになったものだ。練習しなければ当然だな。
 思い出したように執筆。うまく書けたかな。さて、どうだろう。
2018.08.07  「海街diary」最終回
 マンガ「海街diary」最終回の夢を見た。実際には雑誌に発表されたばかりなのだけど、まだ僕は読んでいないので、自分で勝手にストーリーを作ってしまったらしい。でも目覚めたらすぐに詳しいことは忘れてしまったので、主人公すずがどんなセリフを言っていたのかは謎。
 今日は立秋。驚くほど涼しい。蝉は鳴いているけれど、いきなり夏が消えてしまったかのようだ。外出したかったのだけど、雨が降ったり、やんだりで、夕方所用で傘を持って出るまでは家に居た。
 夜あれこれ書く。
2018.08.06  フェイスブックを公開
 就寝前ようやくフェイスブックを公開できた。遅々とではあるけれど進んでいる。ただホームページはいまだ更新ができないままだ。どうなるのだろ。
 ときおり雲に覆われたぶん、ここ数日よりも涼しく過ごせた。暑いことには変わりないけれども、午前中の散歩も快適に過ごせた。もっともぼーっとしていたわけでもないのだけど、車道の真ん中に飛び出したりして、危ないことも。気を付けろよ。
 大阪桐蔭対作新学園の試合をぼんやり視ながら読書。
 夕方再び散歩。帰路、微雨。夕食後本降りとなった。それからあれこれ書く。ふう。
2018.08.05  労働の後はメロン
 今日も暑い。お茶とアイスコーヒーを交互に飲む。甲子園球場でもたびたび水分補給をしていたらしい。まったく今年は暑過ぎるね。
 ゆったり読書したり、CDを聴いたりして過ごす。
 午後庭の草むしり。おもしろいように抜けるのは、それほど地面が乾燥していなかったということか。あるいは乾燥しすぎてすっぽり抜けるのだろうか。見た目では後者のような気がするな。
 労働の後はメロンで喉を潤す。美味い。
 夜あれこれ書いた。
2018.08.04  更新失敗
 去年の今頃は「あまり暑くない」なんて日記を書いていたのに、今年はまあなんて暑いこと。ヨーロッパでも異常な酷暑らしい。たまらないね。
 一人ぼんやり読書して過ごす。
 いちおう旅行の計画は立てたのだけど、酷暑やら台風やらで実現するかは定かでない。しようがないね。
 夜あれこれ書いて過ごす。深夜ホームページの更新をした。ところがまたも失敗。記録上はアップデート成功となっているのに画面上は全然ダメ。どうなっているのやら。困った。
2018.08.03  夜、雷雨
 庭のアサガオが綺麗に咲いている。それにしても暑い。たびたびアイスコーヒーを飲んだ。
 ゆったり読書。ときおり思い出したようにあれこれ書く。
 所用で電話。
 「あなたが倒れたら、そちらの家庭は立ちいかなくなりますよ。気をつけてくださいね」
と言われる。はあ、そうですね。だから何度もお茶を飲んでいるのですよ。ふう。
 午後十時半、雷雨。これも夏らしいといえば夏らしいね。
2018.08.02  まだホームページは停滞中
 昨日にもまして酷暑。昼食のためにコロッケを買いに出て、あまりの熱気にうんざりした。
 あまり体を動かさない方が良いだろうと、ぼんやり過ごす。いくらか本を読んだ程度。それでもポカリスエットやらアイスコーヒーやらを適度に飲んでいなければ、病気になったかもしれない。それほどの暑さだった。
 ホームページの更新がうまく起動しない。何度か試みたけれど、順調に事が運ぶわけにはいかないようだ。何がいけないのだろう。
 パソコンをにらみ、考え込むばかりだった。
2018.08.01  Mac起動
 猛暑再来。この街は避暑地だったから、なんとか冷房なしで過ごせているけれど、それでも今年の夏はたまらないよ。
 パソコンがある程度動く見込みが立ったので、一年ぶりにホームページを更新し、アマゾンで買い物をする。
 昼食にそうめんを食べ、二時半にアイスコーヒーを飲み、外出。コンビニで入金。訪問先で話をしたけど、あまり盛り上がらなかった。会話が途切れがちというのも困ったものだね。
ーーーーーー  休載について
 パソコンが壊れたのでホームページの更新が途絶えた。
 どうしてすぐ修理できなかったのかを説明するには長文を要する。それで長い散文作品を書いた。機会があれば、いずれお目にかけたい。
 およそ一年以上にも及ぶ休載期間だったが、更新ができなくても、僕は日記(ブログ)を書き続けた。せっかく書いたのだから読んでもらいたい。でもようやくホームページの更新ができるところまでこぎつけた今、公開するには時間も手間もかかる。
 それでとりあえず今年の八月一日以降の記事を載せるところから再スタートを切ることにした。ホームページ作成ソフトを再インストールしたから、順調に更新が運ぶかどうかもまだわからない。すべて手探りだが、そこから再び始めようと思う。幸運を祈ってほしい。では。
 追記: なお、ホームページ作成ソフトが壊れた後の昨年七月五日から八月二十五日までの日記はフェイスブックに公開してある。そこから先はパソコンが壊れたので公開していない。公開の機会があることを祈っている。

 2017年1月〜7月

三宅惺オフィシャルウェブサイト